老後と死後を考えるなら終活とエンディングノートが役に立ちます

終活ってなんだろう?

「終活」とは、一般的に「人生の終わり向けて準備をしていく活動」と言われています。

この終活をするためには、老後に起こりうることを考え「何の準備をしておくべきか」を知る必要があります。

一般的の起こり得ることはことではないでしょうか。

  1. 体力が衰える
  2. 病気にかかりやすくなる
  3. 体が不自由になる
  4. 寝たきりになる
  5. 判断能力が低下する
  6. 傷病により不治、末期状態になる
  7. 死を迎える
  8. 葬儀
  9. 相続

このような起こり得ることを知り、「何が必要か?」を考えると終活としてやるべきことが見えてきます。

まず、1~9を見るとお金が必要になることが多いので、老後の資金が必要となります。

そうすると、お金が足りない場合には家計を見直す必要があるので、老後にアルバイトが必要なのか、家計の節約が必要なのかなどが見えてきます。

体が悪くなっていくと介護が必要になりますし、独り暮らしの人は特に終の棲家はどうするかを決める必要もあります。

認知症になった場合は、後見制度を活用する可能性がありますし、最近は葬儀の内容をご自分で決める人もいらっしゃいます。

お墓はどこに入るのでしょうか。

そして、ご自身の財産をどのようにするか遺言書を検討します。

これらはほんの一部で、これら以外にも決めておいた方がよいことはあるでしょう。

決めたいことは人それぞれだからです。

これらのことをまとめることは大変な作業となるので、終活を考えるために「エンディングノート」を活用されている人もいます。

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